宅建試験で合格率を上げる方法

宅地建物取引主任者


こんにちは。

今日は宅地建物取引士試験の合格率をあげる方法を紹介します。

ぽかたん
ぽかたん

この試験は、ある程度合格ラインが明確です。年毎に数値は変動しますが「5問免除」という優遇措置があります。5問は大きいですよ。

5問免除 

宅建試験には目安となる合格ラインがあります。(割合は年毎に変動します) 目安→大体50問中35問の正解で合格と言われています。

でもこれから紹介する方法で条件を満たせば、30問正解で合格できます。(35問が合格の目安と考えた場合)※年毎、合格ラインは変動します。あくまでも目安にしてください。

5問免除のための条件

  • 不動産の業務についている事 (アルバイトや派遣でも大丈夫)
  • 登録者講習を受講する

ぽかたん
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2つとも条件を満たす必要があります

5問免除のメリット

  • 一般受験者と比べて5問免除者の合格率は高い傾向がある ※不動産適正取引推薦機構データより)  下に数値を貼ってあります。
  • 免除される範囲が決まっている(後半46問からの5問が免除)ので、他の部分の勉強に時間を割ける。

ぽかたん
ぽかたん

下に(不動産適正取引推薦機構データより) 平成30年度より抜粋部分を貼りました。

ぽかたん
ぽかたん

最近の合格ラインも発表されています。目安の一つとして下さいね。

令和2年度の宅建試験の合格ラインです。

(一般財団法人不動産適正取引推進機構のデータより抜粋)

5問免除のデメリット

  • 費用がかかる ※費用は申込先により様々です。
  • スクーリングのため、2日間の時間調整が必要(どこで申込んでも期間は同じ)

ぽかたん
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5問免除を申請するには「費用」と「時間」がかかります。

5問免除申請までの流れ

  1. 登録講習の申し込み
  2. 自宅に届く教材で通信教育を受ける(1〜2ケ月)
  3. スクーリング(2日)
  4. 終了試験
  5. 合格後、登録講習修了者証明書が交付される
  6. 宅建試験5問免除の申請をする

メリット、デメリットはあるものの、5問免除の効果は大きいです。試験に備えて、不動産業界でアルバイトをして5問免除の資格を得ることも立派な試験対策だと私は思います。

合格したら本当に、仕事を探すのが楽になります性別年齢もあまり関係なく活躍できるのが不動産業界の魅力です参考に就業者のデータを貼っておきます。

※不動産適正取引推進機構より

https://www.retio.or.jp/toukei/pdf/stat_s.pdf

ぽかたん
ぽかたん

女性であっても、年齢を重ねても、資格を取得して活躍されている事がわかると思います。

私が実際取得した40代50代の方の転職におすすめの資格を紹介しています。よろしければこちらもご覧下さい。

★おすすめの国家資格2つ★

https://nobinobipoka.com/転職に有利な国家資格2つ%E3%80%80/

私の経験が少しでも、役に立つ事があれば嬉しいです。

今日もありがとうございました。

※写真は仕事で友達になったMaryさん達と

ダラスの日本料理店へ行った時のものです。

TOEICの勉強が、こんな時少し役に立ちました。

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