宅建1回で合格、外資系でも有利

宅地建物取引主任者

こんにちは今日は就職活動にとても役立った「宅地建物取引士」(※以後宅建と記載します。)の勉強方法について紹介します。

外資系企業へ転職するのに「宅建」が役立った!と言うと「ええっ?」と思われるかもしれませんが、私場合『アメリカの不動産会社』でしたので、これが採用条件の1つとなりました。人生どう転ぶかわかりません。

当時の英語のレベルは勉強の甲斐もあって、TOEICのスコアは履歴書へ書けるくらいにはなりました。でもビジネス英会話やメールは、まるっきり出来ません。「これからの頑張りに期待して」の採用でした。

ぽかたん
ぽかたん

お気楽主婦から、どうやって宅地建物取引士の試験に半年で合格できたか、

私の経験をお話します。

勉強方法はコスト、勉強時間の確保、環境などから3種類あります。私の場合は専業主婦で、あまりお金をかけられなかったので通信教育を選びました。オリジナルの勉強方法も最後に紹介します。

勉強方法

  1. 独学
  2. 通信教育
  3. 通学制のスクール

独学について

メリット

  • コストが1番抑えられる
  • 好きな時間や場所で勉強できる
  • 自分のペースで勉強できる
ぽかたん<br>
ぽかたん

テキスト代などの出費だけでok

デメリット

  • テキストを自分で選ぶ
  • わからない部分は自分で調べる
  • 毎年行われる法律の改正に自分で調べて応する

ぽかたん
ぽかたん

不動産業界で働いてる人や、ある程度不動産の知識のある方なら対応できると思います。

大学時代は法律学科でしたが、不動産についてはほとんど無知でした。

ですから通信教育を選んでとても満足しています。

最後までやる気を維持できたことが最も良かったと思っています。

通信教育について

  • 通学制のスクールと比べると価格が抑えられる
  • 民法改正に沿った教材が用意される
  • 添削が受けられる
  • 質問ができる
  • 自分のペースで学習できる
  • 合格するための勉強のボリュームがわかる(教材の量で)
  • 好きな場所で勉強出来る  など

人によって向き不向きがあると思いますが、通信教育は私にはとても合いました。

通学制のスクールについて

  • いつでも質問出来る環境
  • まわりに同じ目標を持っている人がいるので、継続しやすい
  • 法改正にタイムリーに対応

ぽかたん
ぽかたん

デメリットは、3つの中で受講料が1番かかること

自分に合った学習方法で、合格目指して下さい。

オリジナル勉強方法

ところで集中力ってそんなに長く続きませんよ私はよく勉強する場所を変えていました。

※例えばこんなふうにしてました。今も仕事を片付ける時は、場所を色々と変えています。

  1. 自分の部屋で勉強
  2. 隣の部屋で勉強
  3. リビングで勉強
  4. 図書館で勉強
  5. スタバやマックで勉強

※晴れていれば、公園で勉強

図書館や公園はお勧めです。図書館はまわりに勉強している人がいっぱいるので、励みになります。以外そうですが、公園でシートを広げて勉強するのも気分転換になり、勉強が捗りました。

緑は落ち着きます。

私の体験談をお話していますが、少しでもこれから就職や転職、あるいはこの試験合格を目指している方の参考になる事がありましたら嬉しいです。

今日もご覧頂きありがとうございました。

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