絶対役立つ不動産情報(退去時)

宅地建物取引主任者

こんにちは。

今日は退去時の不動産費用の節約について紹介します。

★入居時の不動産コスト節約についても先のブログで紹介していますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

 https://nobinobipoka.com/不動産屋のつぶやき/

ポカたん
ポカたん

新しくお部屋を探す時も、お部屋の費用を節約できたら嬉しいですよね

ここからは、退去するときの費用について説明します。

退去する時にかかる費用(通常)

  • お部屋のクリーニング費 

※契約時に取り決めている場合がほとんどです。契約前の「重要事項説明」で必ず説明があり、契約書にも記載されます。

※普通にお掃除をしていれば、特別高額に請求されることはありません。

ぽかたん
ぽかたん

「請求書」がきたら、契約書に記載されている内容と合っているか、チェックしてください。

退去時にかかる費用(場合により請求されるもの)

  • 修繕費用

※一般的に「原状回復費」とよばれるもの

※備品の「紛失」「破損」などがあった場合に請求される費用

修繕費用(原状回復費)について

  • 修繕費用を請求する場合は「最小単位」での請求が基本
  • ※タイル(1枚単位)
  • ※クッションフロア(1枚単位)

※「タイル」「クッションフロア」などの色合わせ分の請求は認められない。破損、損傷した部分のみの請求が原則です。

※修繕費用に「自然損耗」「経年劣化」の箇所は含まれない

ぽかたん
ぽかたん

経年劣化、自然損耗って何かしら?

経年劣化、自然損耗に含まれるもの(具体例)

  • 壁の日焼け跡
  • ポスターなどを貼った小さな穴
  • 床の日焼け跡  など    

※日常生活で生じた小さな傷も自然損耗に含まれる場合があります。素材によって決まっていますので、詳細が知りたい方は「国土交通省のHP」などをご覧ください。後でリンクを貼っておきます。

ぽかたん
ぽかたん

「大きなピンの跡」や「タバコのヤニ」は請求されます。気をつけてください。

入居時に破損箇所を発見した場合

  • なるべく早く管理会社へ連絡
  • 破損箇所を撮影する

トラブル防止のため、なるべく早く管理会社(不動産屋)やオーナーさんへ連絡してください。その時、証拠として必ずしも写真撮影をして、退去するまで自分でも保管してください。管理会社(不動産屋)が写真の紛失をした場合でも、証拠があれば安心です。

「クリーニング費用」「原状回復費」などは国土交通省のHPに詳しく説明してあります。

東京都の場合は、都庁に国土交通省の窓口があり、不動産のことで困っている方の相談に乗ってくれます。

★都庁にある国土交通省の窓口★

都庁の相談・窓口案内/住宅|東京都

きっと役に立つ情報や、ヒントがもらえます。困った時はあきらめず、相談してください。

今日も読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました